痛風も含め、ほとんどの病気と密接な関係があるのが身体の冷えです。
当然の如く、身体が冷えているよりは温かい方が良く、それらは「寒いと風邪をひきやすい」、逆に「温度の高い器官である心臓のガンは滅多に聞かない」という現実から考えても、信頼性の高い情報なのです。
つまり、身体を温めるという事は、痛風はもちろん、痛風と深い関わりを持つ「生活習慣病」の予防にも非常に大切な事なのです。
ただ、「身体を冷やさない」だけでは、プラマイゼロなので、本当に痛風その他の健康を考えるならば、「身体を冷やさない」よりも「身体を温める」という事が大切です。
そこで、身体を温める方法ですが、内の方法では「ショウガ湯」、外の方法では「足湯」が良いでしょう。
どちらか片方でも良いですが、出来れば両方行なうのがベストです。
ショウガ湯の場合は、ショウガをすりおろして湯呑みに入れ、お湯を注いで飲むだけです。
ショウガの量は、好みで分量を変えて、飲みづらい場合は砂糖や他の甘味料を加えます。
外の方法である足湯については、心臓からの血液が折り返す一番遠い地点、つまり一番冷える箇所である足を温める方法で、これにより身体全体を温める事が可能です。
尚、痛風など健康の事を考えると、ショウガ湯よりも足湯のほうが効果的です。